月別アーカイブ: 2016年8月

管理入院いろいろ

月初、出血があり、病院に駆け付け診察を受けたところで、そのまま入院することになった。前置胎盤の疑いがあるとのこと。

後MRIで精密検査したところ、後方にある辺縁前置胎盤とのことをわかった。引き続き帝王切開予定日まで入院することになった。このままだと、通算約ニヶ月入院することになる。大変だ。

前回の入院でトラウマになったのは、お腹の張りを和らげる点滴だ。今回は極力回避したいと、カミさんが言ってた。なぜかというと、その点滴をすると、二十四時間の付き合いになり、相当なストレスになる。また、薬が効くせいで、全身的に怠くて力が入れなく、ひどい場合ウンチする力もなく、下剤が処方されるまでになる。それで体調が悪くなる一方。今回は、点滴を回避したいと言っても、お腹が張ってしまったらダメなので、問題解決のカギは、如何にお腹を張らせないことにあるんだ。このニ週間の入院で、お腹が張り始めたら、トイレに行けば和らいでくることに気付いた。もしかして、赤ちゃんがいることで、今までと違い、ちょっとだけ尿が溜まったら、お腹の負担になり、張ってしまうじゃないか、という勝手の理屈を作った。そうしたら、尿がたまり、お腹が張り始める前に定期的にトイレに行けばいいじゃ?それを実践してみたら、本当にお腹が張ることはほとんどなくなった。ただし、夜に定期的に起きてトイレに行くのはちょっと大変。今は、点滴のストレスがなく、かみさんは入院生活を楽しんでいる。たまに、廊下で点滴セットを身にして元気のない妊婦さんを見かけると、可哀想に思っているそうだ。