PhpStormでXdebug

PhpStormでXdebugを使い始めるたび、設定に悩み、毎回時間をかけてグーグル先生に教えてもらった。今回の経験でざっとメモしておく。

リモートデバッグのイメージ:

サーバ側(localhostかwebsite):
php.iniに[xdebug]という項目設定した内容でxdebugが起動される

クライアント側(PhpStorm):
サーバ側設定した内容に合わせて、デバッグ情報を取得。下記の項目は要確認
host,port,IDE key

クライアント側のブラウザーより、url発行、サーバ側処理した結果とともに、xdebug情報も上記設定したポートを経由して持ってきて、PhpStormでデバッグ処理してくれる。(以上は個人的理解)

設定内容
1 php.ini(最低必要)
mampの場合、phpinfoにて”Loaded Configuration File”で検索して、php.iniファイルの在処を確認できる。
zend_extension=”xdebug.so”
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_autostart=1
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9001
xdebug.idekey=”PHPSTORM”
保存後サーバ再起動、mampの場合、phpinfoにてxdebugで検索して、内容確認できる。上記内容が入っていればOK。

2 PhpStorm: Preferences > Servers >
phpstorm1
↑ここで設定するポートは、サーバへのhttpアクセス用ポートです。

3 PhpStorm: Preferences > Debug >
phpstorm2
↑ここで指定するポートは、php.iniで設定したポートです。

4 debugの設定
phpstorm3
↑”Break at first lin in PHP scrips”をチェックしておく。

phpstorm4
↑ここで指定するIDE keyは、php.iniで指定したidekeyです。

実行
上記の設定が問題なければ、ブレークポイントなしでも、phpstormではどこかに止まる。

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