カテゴリー別アーカイブ: 妊活、不妊治療と子育て

ママがいない

普段、子供が夜8時に寝て、12時ごろと翌朝3時ごろに夜泣きして、ママのおっぱいを飲んで眠ことになっています。今回の帰省で、ママが1週間ほど子供と離れることになりまして、子供がおっぱいを飲めないことになります。それをチャンスに、子供に完全に離乳させることにしたいと思います。しかし、ママのいない子供の夜泣きを、いかに抑えさせられるのは苦労の極めだと思いました。しかも、大変なことに義理のお母さん病気で入院することになりました。これで僕と子供の2人きりになります。

1日めに子供がいつも通り12時に夜泣き始めました。どうすれば良いのかわからないまま、とりあえずこどもを抱っこして、家中をあの来始めました。歩き出してまもなく、子供が目覚めて泣きながら”ナイ、ナイ”と言い始めました。これがママを探しているサインです。”ママいないよ”と言いながら、各部屋に行き見せました。すると、すべての部屋を見終わった瞬間、子どもはなき声が止み、静かに頭を僕の肩に倒して寝てしまいました。 3時になると、いつも通り泣き始めました。12時のことをもう一遍やっても、泣かなくなりましたが、寝てくれませんでした。お腹すいたかなと思って、ミルクを与えたところ、満足して寝てくれました。意外とすんなり1日めを乗り越えられました。

2日目も1日目と全く同じ事を繰り返しました。

子供でも我慢力ありながら贅沢を求めています。その贅沢ができないよと理解させれば、物事がスムーズに進められることがわかりました。0歳の子供でも思考力があると教えてくれました。

もうすぐ一歳になります。

日々”普段やってみたこと”をいろいろ挑戦しながら、子育てに没頭しているうちに、子供がすくすく成長してきました。中国には、”不见孩子长,只见衣服小”という言い方があります。日々子供を接しているうちに、肉眼で分からない子供の成長は、ある日いつもの服が小さくなってきたとき、子供の成長がわかってきます。
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ちょい長い夏休みを利用し、中国にいるおばあちゃんのところに子供を連れてきました。日本にいる間、夫婦二人で子供の世話を見るしかできず、大変な日々ですが、中国にいると、親せきから大変暖かい支援の手を差し伸べてもらい、毎日楽チン。日本の出生率が低いのは、これは一つの原因かなと思います。

一歳の誕生日を目前にして、我が子ははいはいができ、つかまり立ちもできました。ああいいと独り言もしゃべっています。これからはもっと大変になるといわれています。もうあの赤ちゃんの時が懐かしくなってきました。時間ができたら、一年間弱の体験を語ってみます。

烏骨鶏卵の力?

毎日大変ながら、我が子が順調に育っている。今になって、気になること一件があり、纏めてみることに。
子供が退院する際、担当医から、我が子が早産児のわりに、とても元気だと言われた。お世辞かと思っていたが、時間が経つにつれ、確か我が子は普通より成長が早い気がする。両親ともに高齢で、弱い子供が生まれるとしょうがないと思ったが、こんなに元気な子で大変満足している。振り返ってみると、妻が妊娠発覚してから、栄養に気をつけ始めた。当然ながら卵を食べなくてはいけない。でも妻が卵が嫌い。どうしたらよいかと聞くと、烏骨鶏の卵なら食べれると言われた。それ以来、ほぼ毎日一個の烏骨鶏卵を食べるようになった。今は、毎日ではないが、まだ烏骨鶏卵を食べ続けている。なぜなら、子どもが元気な源は妊娠期間中に食べ続けた烏骨鶏卵にあると思うから。烏骨鶏卵はものすごく高いので、ちょっと安い業者のものに変えたら、妻から”美味しくない”と言われた。仕方がなく、元の高い業者に戻っている。本当に味が違うのか?と、ちょっと不思議。よく調べたら、妊娠後ではなく、妊娠前に烏骨鶏卵を食べたら、体の調子を調整してくれるそうだ。もっと早めに知っていたら、もっと早く食べたかなと思う。と思いながら、僕自身はまだ烏骨鶏卵を食べたことがない。だって高いもんだから。

在日本新生儿的诸般手续

主要有以下内容和办理顺序:

(1)出生届提出(14日以内)
(2)子どもの在留資格取得(30日以内)
(3)外国人登録(60日以内)
(4)本国政府にパスポート申請

(1)
区市町村役所で出生届(出生から14日以内)
「出生届受理証明書」と「新生児を含む世帯全員の住民票」を取得
・医院出具的 出生证明
・母子手帐
・父母双方的护照
・父母双方的外国人登陆卡
・世带主(一般是父亲)的国民健康保险证 (加入公司医疗保险的,请咨询自己公司)
・印章
・医院的领受书(申请 出产育児一时金用)

(2)
管轄入管(出張所)で在留資格取得による永住許可申請(出生から30日以内)
申請書の旅券番号欄は、適宜「申請中」「申請予定」等と記載。
・在留資格取得許可申請書
・出生の事実を証するもの(出生届出受理証明書)
・子どもを含めた世帯全員の記載のある住民票写し
・子どものパスポート原本(後から提出可)
・両親の在留カード及びパスポートの写し
・両親など扶養者の職業及び収入を証するもの(在職証明書、住民税の課税・納税証明書)
・質問書
・身元保証書

(4)
子供の国籍国の駐日大使館・領事館で出生届、パスポート手続(2週間位かかる)
(在留資格取得による永住許可申請の後でも可能)
(期限切れが迫っている場合は在留資格取得による永住許可申請を先にする)
1、由新生儿的父母如实、完整、清楚填写《中华人民共和国护照/ 旅行证/回国证明申请表》
2、新生儿睁眼头部正面证件照2张(规格要求,无需数字照片)
3、新生儿《出生届受理证明书》原件(市区町村役所3个月之内出具)
4、新生儿父母双方的护照原件及复印件(带照片资料页、延期加注页)
5、新生儿父母双方的《在留卡》或《外国人登录证》原件及正反面复印件
6、新生儿父母双方的《住民票》(市区町村役所3个月之内出具)
7、新生儿父母双方结婚证明原件及复印件
8、父母双方同意为新生儿申请护照的《为新生儿申请因私护照声明书》

NICUで奮闘中

9月10日体重が2026gから1912gまで落ち、ミルクを飲み始めた。最初は5mlで、11日に10ml、15ml。12日の今日は20mlとなっている。お母さんは、11日から搾乳し始め、0.5mlから、だんだん0.7ml、1.0mlで、堂々今日は2.0mlになってきた。母子とも入院中でありながら、共に頑張っている。

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いざ帝王切開

先々週の週末に、赤ちゃんの心音測定で80まで下がったことで、病院側が大パニックになった。というのは、手術の体制を整えてない内に出血だったり、赤ちゃんが危なかったりすると、緊急手術となるため、大変な結果になるかもしれないから。病院側の強い希望とうちの固い抵抗とのぶっつかりの結果、予定した帝王切開をニ週間前倒して実施することになった。ということで.明後日に帝王切開をすることになった。

35週2日で、我が子を長くお母さんのお腹にいさせることができず、母体の安全を考慮してギリギリのところで誕生させることに。

管理入院いろいろ

月初、出血があり、病院に駆け付け診察を受けたところで、そのまま入院することになった。前置胎盤の疑いがあるとのこと。

後MRIで精密検査したところ、後方にある辺縁前置胎盤とのことをわかった。引き続き帝王切開予定日まで入院することになった。このままだと、通算約ニヶ月入院することになる。大変だ。

前回の入院でトラウマになったのは、お腹の張りを和らげる点滴だ。今回は極力回避したいと、カミさんが言ってた。なぜかというと、その点滴をすると、二十四時間の付き合いになり、相当なストレスになる。また、薬が効くせいで、全身的に怠くて力が入れなく、ひどい場合ウンチする力もなく、下剤が処方されるまでになる。それで体調が悪くなる一方。今回は、点滴を回避したいと言っても、お腹が張ってしまったらダメなので、問題解決のカギは、如何にお腹を張らせないことにあるんだ。このニ週間の入院で、お腹が張り始めたら、トイレに行けば和らいでくることに気付いた。もしかして、赤ちゃんがいることで、今までと違い、ちょっとだけ尿が溜まったら、お腹の負担になり、張ってしまうじゃないか、という勝手の理屈を作った。そうしたら、尿がたまり、お腹が張り始める前に定期的にトイレに行けばいいじゃ?それを実践してみたら、本当にお腹が張ることはほとんどなくなった。ただし、夜に定期的に起きてトイレに行くのはちょっと大変。今は、点滴のストレスがなく、かみさんは入院生活を楽しんでいる。たまに、廊下で点滴セットを身にして元気のない妊婦さんを見かけると、可哀想に思っているそうだ。

病院への不信感

妊娠を確認でき、妊婦健診と出産の病院選びから、かみさんは非常に病院に対して神経質になってきた。紹介状をもらい、一軒の評判のいい個人産院と一軒の総合病院を見てきた。その後の救急車緊急搬送入院もあり、高齢出産でもあるため、総合病院で健診出産することに決めた。前回の緊急入院の治療に疑問を持ち、この病院への不信感を持ち始めた。妊婦30週目を前ににもかかわらず、転院を考えた。産婦人科に紹介状を頼んでみたが、すでに数ヶ月間他の病院で健診したから、最新のデータがないので、あっさり断われた。

さらに、先日六回目の妊婦健診を受けた際、この病院のずっさんさが露呈してきた。エコー検査で、かみさんは辺縁前置胎盤であることが分かった。念のために帝王切開手術の予約を入れておいたほうがいいと言われ、出産予定日から手術日を逆算してくれて、自己血採取や手術も予約してくれた。すると、下記の通りになっている。

診断書

家に帰って、出産経験のある友達にその内容を伝えると、”そんなに早く帝王切開していいの?”と言われた。すなわち、分娩予定日が10月12日(40週目)だと、37週2日は9月30日のはずじゃないかとのこと。オイ、大丈夫か先生!!週明けに担当医に問い詰めるつもり。

後続結果:

病院に電話して助産師が答えてくれた。37週2日とは、37週目の2日目とのことで、9月23日は正解とのこと。結局、俺の日本語能力が足らないとのこと?!

その他

鍼灸院通い

結構以前から、冷え症で悩んでいたかみさんは、ネットで評判のいい整体院や鍼灸院を探した。いろいろ試した末、一軒の鍼灸院の施術に効果を感じた。効果を感じ始めたところ、その鍼灸院は移転になり、遠くなったため、通えなくなった。3年ほど前、今の地域に引っ越してきて、ちょうどその鍼灸院も隣の地域に開業し、院長先生もそこで診療することになっていた。以来、かみさんは定期的に通うことになった。かみさん的には、結構治してくれたと言う。その鍼灸院の名は”治し屋”という。

漢方薬の服用

一年間ツムラの「当帰芍薬散」を飲み続けた。今も服用中。この漢方の適用症状:①足腰が冷え、顔色が悪い;②生理不順;③汗をかきにくい。うちのかみさんはピッタリ合っている。漢方の理論上、人間は気と血で支え生きている。どれかまたは両方が足りないとき、いろんな不具合(病気の症状)が出る。ネットで漢方の気と血とは何かを検索し、理解した上で対策を取ろう。

漢方足湯

日本では毎晩お風呂に入るのは習慣だが、中国では、特に昔は毎晩足湯するのが習慣だ。疲れた体にはお風呂の方がいいが、睡眠効果や冷えの対策には足湯の方はずっと効果的だと思う。普段普通の人なら、ただの足湯で十分だが、冷え症対策には、ヨモギ足湯をおすすめ。ヨモギ足湯をするには、ちょっとした個人的なコツがあり、今度の続きで説明する。

スキー

今振り返ると、うちはだいたい年末年始にスキーに行っている。毎年その次に来るかみさんの生理は大体軽くなったか快調だった。今回も、年を跨いで二泊三日でスキーに行って、翌月に妊娠した。理由ははっきり分からないが、個人的な理解では、スキーは腹部以下下半身の筋肉を使うため、骨盤を含めて運動させて、血行もよくなり、筋肉増強したので、体調(とっくに内臓の調子)を改善したのではないかと思う。

朝日を浴びる

これはかみさんの実感だ。朝早く起き、外を歩き、朝日を浴びると、体内時計を調整してくれて、正しい生活リズムにのるため、体調改善に大いに役に立つ。

以上は、妊娠に向けていろいろ工夫したことの中、非常に要点になることを整理してきた。人は十人十色、症状もぞれぞれ、要は自分の体をよく把握し、症状の根本を突き止めて、合わせて対策を取るのは重要だ。

今現在の治療を続けると同時に、まずは自分の体を信じて、焦らずに時間をかけて、内外から東洋医学の観点で治していく。中国のことわざでは、”病来如山倒、病去如抽糸”という。というのは、”病気は山崩れのように急激にやってくるが、蚕の繭から絹糸を引き出すように徐々に治っていく。”とのこと。では、皆さん、根気よく頑張ってください。